中古車を買う際に気を付けておきたいこと

中古車は新車よりも安く買えることから人気ですが、購入の際にはいくつか気をつけておきたいこともあります。中古車を長持ちさせるためにも、買う前には実車の各所についてチェックしておきましょう。中古車を買う際にまず気を付けておきたいのが、エンジンや駆動系といった、走行にかかわる箇所の劣化です。車が走るために必要なこれらの箇所は長い距離を走ることで劣化が進み、その性能を低下させてしまいます。

長く乗り続けるにはこうした箇所がきちんとメンテナンスされていることが大切なので、購入前に目視確認して品質のよい車を見つけることが求められます。簡単に確認できることとしては、エンジンをかけてみるといったことがあげられます。エンジンキーを回して一発でかかるようであれば、プラグやバッテリーなどが新しいと確認できます。エンジンをかけてからエンジン音が落ち着くまで耳を澄まして聞くことでも、エンジンの調子やベルト類の劣化具合、マフラーの破損状況などが感じ取れます。

一人でこれらの箇所を確認するのは難しいので、車についてある程度の知識を持った人と一緒にお店を訪れるとよいでしょう。外観については、ボディのキズやへこみについて確認します。細かいキズなどは目では確認しづらいので、指先で触れるようにするとキズの程度がわかります。忘れがちなのが、ボディの腐食具合の確認です。

外から見るときれいに見えるボディでも、裏側はサビなどで腐食が進んでいることもあります。裏側を触るなどしてチェックすることで、長く乗れる中古車を見つけてください。

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