24時間契約という上手いレンタカー利用法

内部製造の会社であっても、たまに大掛かりな外のイベントに参加する事があります。多くはその業界に限った展示会などで、最新の技術を駆使した製品や、研究開発中のものを他社に披露する場として利用されています。見る側としては興味深いだけですが、出展する側としては半年に一度ぐらいの大作業なので、大変です。大きな企業は引っ越しやならぬイベント屋を借りて、ブース設置や搬入などを一括でお願いしていますが、そういったお金をかけられない中小企業はそこで普段内勤のスタッフを駆り出す事になります。

車を持っていないならレンタカーを借りる事になりますし、重い荷物を積み上げ積み下ろしブース設置に駆けずり回ります。イベントの準備が一つの作業、イベント中の客対応も一つで、最後撤収作業もあるので3つの大きな作業となるのです。この最初と最後にレンタカーを借りる事になりますが、こういったイベントの時のレンタカーは24時間で借りると後が楽です。6時間しか使わないから6時間、という借り方をしがちですが、ちょっとのイレギュラーや交通渋滞であっさり時間オーバーしてしまい、延滞料金を払うぐらいなら初めから長めに借りておけばいいのです。

24時間というのは翌日返せばいいというスケジューリングなので、当日大変な思いをした後に、夜の時間帯に返しにいくという苦行を味わわなくて済みます。これからイベントものでレンタカーを借りるシーンがある人は、24時間契約を検討しましょう。

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